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夢海家と如月家の記録。
20 . October
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22 . December
俺が黄昏の為に役に立てること。

今回も飛沫と黄昏です。
黄昏ちゃんの裏設定も含んでいる絵です。
血描写が有るので続きに隠しておきます。
苦手な方はご注意を。

(そして先日嬉しい拍手有難う御座いました…!
この一族妄想(濃)Blogを覗いて下さるだけで
とても有り難い事なのに私も本当に嬉しかったです//
返信は下の記事にて星夜がさせて頂いています)

拍手[2回]






「全然平気っすよー。痛くない痛くない。」

飛沫が黄昏ちゃんに出来る事、それは自分を
噛ませて少しでも彼の衝動を和らげる事。

本人曰く円子辺り掛けたら直ぐ治るから大丈夫
らしいです。でも時々忘れて噛み跡残ったまま
平気な顔して戻ってくるから皆に驚かれる。

幼少時の頃、たまに黄昏ちゃんは甘噛み(?)
程度はされてたのかもしれません。子供だからね。
だから、黄昏ちゃんが何か抱えてるのには
なんとなーく小さい頃から感づいていたのかも。

だから黄昏ちゃんの秘密を知って、大事な親友の
役にちょっとでも立てるなら!と飛沫は自ら彼に
「俺なら噛んで良いっすよ。」と言ってます。
許容して隣にいて、噛ませてる。それが黄昏ちゃん
にとって良い事なのか。辛い事なのか。少し
歪な関係だけど、二人は仲良しな親友です。うん。
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